触れ合うように取り留めなく
吐き出すそれを掴み取る術の答えを
やっと風の中に見かけた
えぐり出した優しさの
奥の奥で滲んだ君は
遠く どうしようもなく美しい
それすらも消えたとしても
その光の形を
また瞼の裏で閉じ込められたなら
宝物の理由は
考えると何故だか心に
秋の足音が響き始めた
まとめてページをめくったように
そこだけが抜け落ちてしまっていた
確かな魔法がそこにあったんだ
それら全て
落下して水面にさざ波の年輪が刻まれて
Your whistles call me up!
ENO 世界が瞬いてる
時を告げる仕草
ENO 世界が華やいでる
言葉にすればほら
ENO 真っ直ぐ突き抜けても
僕は感動する
ENO 遠目のアナグラム
太陽にくちづける
I don't need you, cos' you're alone.
I don't need you, cos' you're alone.
I don't need you, cos' you're all alone.
You don't sing it, cos' you feel all.
You don't sing it, cos' you feel all.
You don't sing it, cos' you feel all alone.
ENO 世界を跨いでる
君からすればほら
ENO 世界を見渡すほどに
孤独に魅せられる
I don't need you, cos' you're alone.
I don't need you, cos' you're alone.
I don't need you, cos' you're all alone.
You don't sing it, cos' you feel all.
You don't sing it, cos' you feel all.
You don't sing it, cos' you feel all alone.
それでも僕らは孤独じゃなかったから
このメロディーに出会えただろう
それでも僕らが孤独じゃなかったから
このメロディーに出会えただろう
Eno
広がってた宇宙で はじけていった星屑の目瞬きは
Oh happy grow それだけがあった
ぼやけてた白色に 原色だけを塗り重ねて
All Colours Fade, それだけだったんだ
ほどけたノイズの向こう 今描き出したストーリーは
蜃気楼に追い付く 今描くこのストーリーは
Strawberry Morning
銀紙に包まれたまま そのキャンディを頬張りながら
Oh just like honey それだと気付いた
切りきれていない傷口に 溢れ出す痛みや迷いや光は
永遠の大袈裟さを それだと示した
僕しか掴み切れない 今描くこのストーリーだけが
Strawberry Morning
Strawberryみたいな真実を溶かしていって
Strawberryみたいな嘘にしていくしかなかったから
鮮やか過ぎた風景の美しさが ふわっと浮かんで
何かがそこにあったような気のせいから 目をそらせないまま
Come in,Come in,Come in,Yeah!
Come in,Come in,Come in,Yeah!
Come in,Come in,Come in,Yeah!
Come in,Come in,Come in Strawberry Morning!
時間のカーテン開けて見渡せば 君が手を振っていた
それでも僕は僕しか触れられないものを 欲しがり続けていた
だから君がくれた 桃源郷に混ざり合って
時間を止めるような色を重ねる
あの頃の僕は点を 振り払おうとばかりして
中心を取り戻す揺らぎの 鮮やかさを知らずに
今遠ざかる光の渦が 今遠ざかる光の渦は
消えない
まだ胸をつたうメロディ 深海で君の夢を見た
それは淡くここに繋がって
今遠ざかる光の渦を 今遠ざかる光の渦も
薔薇色の喝采で祝おう
まどろむ昨日を抜けて君の背中を
思い出しながら
こんな今の世界で僕だけは 喜びをあげよう
めぐる奇跡の中で僕だけの 喜びをあげよう
移り変わる季節の明滅に 胸が詰まりながら
続きも終わりも見過ごして 手を伸ばしたくなる
だけど見てた 桃源郷がいつだって
心に触れるから 色を重ねる